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黒瀬陽平 - 43 posts

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  • 美術批評家・美術家 黒瀬陽平さんが見る現在の世界のアートマーケットから日本の現代美術の現状まで。彼が危惧し、その中で自身が勘えること。/ 1
---
需要と供給のバランスによって価格が大きく変動し、アートとお金がダイレクトに結びつくアートマーケットでは、アートは株券と同じように投資対象として存在しています。しかし、当然のことながら、アートは本来株券ではありません。現在のようなグローバルなアートマーケットは20世紀に生まれましたが、21世紀に入ってその限界を露呈させています。
近年のアートマーケットは、倫理を失っている状態だと言えるかもしれません。アートマーケットがブランディングのゲームでしかない、ということを逆手に取って、ある者は素朴に、ある者はアイロニカルに、恣意的に価格を釣り上げようとしています。しかし、本来マーケットは信用で成り立っていますから、恣意的に釣り上げられた価格は、そのうち暴落するはずです。
一方、日本の現代美術界は独自のマーケットを作る努力を怠ってきました。日本において現代美術とは何か、それが必要とされる状態とは一体何か、という問いをまじめに考えてこなかった。だから、21世紀に入って露呈したグローバルなアートマーケットの限界に対して、オルタナティブな解答を提示できなかった。
こういった課題に答えるために、ぼくは小さくても継続可能なアートのコミュニティを作り、育てていくことをやっています。アートについて真剣に考え、作品を作る人たちの周りに、アートにお金を払い、なんらかのコミットメントを表明する人たちのメンバーシップを作っていけるか。その実践が、コレクティブとしてのカオス*ラウンジであり、ギャラリーであり、新しい学校としての「新芸術校」です。
---
カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

#art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術  #アート
  • 美術批評家・美術家 黒瀬陽平さんが見る現在の世界のアートマーケットから日本の現代美術の現状まで。彼が危惧し、その中で自身が勘えること。/ 1
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    需要と供給のバランスによって価格が大きく変動し、アートとお金がダイレクトに結びつくアートマーケットでは、アートは株券と同じように投資対象として存在しています。しかし、当然のことながら、アートは本来株券ではありません。現在のようなグローバルなアートマーケットは20世紀に生まれましたが、21世紀に入ってその限界を露呈させています。
    近年のアートマーケットは、倫理を失っている状態だと言えるかもしれません。アートマーケットがブランディングのゲームでしかない、ということを逆手に取って、ある者は素朴に、ある者はアイロニカルに、恣意的に価格を釣り上げようとしています。しかし、本来マーケットは信用で成り立っていますから、恣意的に釣り上げられた価格は、そのうち暴落するはずです。
    一方、日本の現代美術界は独自のマーケットを作る努力を怠ってきました。日本において現代美術とは何か、それが必要とされる状態とは一体何か、という問いをまじめに考えてこなかった。だから、21世紀に入って露呈したグローバルなアートマーケットの限界に対して、オルタナティブな解答を提示できなかった。
    こういった課題に答えるために、ぼくは小さくても継続可能なアートのコミュニティを作り、育てていくことをやっています。アートについて真剣に考え、作品を作る人たちの周りに、アートにお金を払い、なんらかのコミットメントを表明する人たちのメンバーシップを作っていけるか。その実践が、コレクティブとしてのカオス*ラウンジであり、ギャラリーであり、新しい学校としての「新芸術校」です。
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    カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
    1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
    ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

    #art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術 #アート
  • 16 0 1 November, 2018
  • 若い人達にとってのアートの必要性とは?美術批評家、美術家である黒瀬陽平さんが解く日本史におけるアートとそのあり方/ 2
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ぼくたちにとってアートの最初の入口はどこにあるのか。たとえばそれは、宗教とか哲学、思想と同じように、世の中に違和感を感じた人たちが、真実を探求しようとする時に触れるものなんだと思います。
日本の美術の歴史を振り返ると、宗教とアートは一体になっていました。仏像は彫刻でなく仏そのものだし、掘る人は彫刻家ではなく仏師です。なぜなら、ある時期までは宗教は哲学であり、思想でもあったからですね。そしてアートは、そのようなものと常に寄り添ってきました。
例えば大学へ行って就職したけど、それが正しいと思えない人や、世の中で宣伝されているものが何か詐欺のように感じる、そういう違和感を持つ人にこそ、アートは必要とされている。物事を別の角度で捉えたり、別の時間を感じ取ることのできる能力です。
哲学や思想と切り離されたアートは退屈ですが、逆に、哲学や思想が衰退している場合もある。そういう場合は、アートの方から、哲学や思想を組み立て直すこともできるはず。自分自身の哲学や思想を作りたい、自分の人生を自分なりに完成させたいと願う人が、アートをツールとして使う。そう在るべきだと思っています。
---
カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

#art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術  #アート
  • 若い人達にとってのアートの必要性とは?美術批評家、美術家である黒瀬陽平さんが解く日本史におけるアートとそのあり方/ 2
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    ぼくたちにとってアートの最初の入口はどこにあるのか。たとえばそれは、宗教とか哲学、思想と同じように、世の中に違和感を感じた人たちが、真実を探求しようとする時に触れるものなんだと思います。
    日本の美術の歴史を振り返ると、宗教とアートは一体になっていました。仏像は彫刻でなく仏そのものだし、掘る人は彫刻家ではなく仏師です。なぜなら、ある時期までは宗教は哲学であり、思想でもあったからですね。そしてアートは、そのようなものと常に寄り添ってきました。
    例えば大学へ行って就職したけど、それが正しいと思えない人や、世の中で宣伝されているものが何か詐欺のように感じる、そういう違和感を持つ人にこそ、アートは必要とされている。物事を別の角度で捉えたり、別の時間を感じ取ることのできる能力です。
    哲学や思想と切り離されたアートは退屈ですが、逆に、哲学や思想が衰退している場合もある。そういう場合は、アートの方から、哲学や思想を組み立て直すこともできるはず。自分自身の哲学や思想を作りたい、自分の人生を自分なりに完成させたいと願う人が、アートをツールとして使う。そう在るべきだと思っています。
    ---
    カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
    1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
    ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

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  • 15 0 1 November, 2018

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  • 明日開催!【トークイベント&サイン会】

和田唯奈×黒瀬陽平 
和田唯奈 はじめての絵本 『ぽっかりちゃん』(ART DIVER)刊行記念 
あなたのためにひとつ、絵本という芸術をつくりました。

アーティスト和田唯奈さん初めての絵本『ぽっかりちゃん』の刊行を記念して、和田唯奈さん、そしてゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第1期生時代のころから和田さんを良く知る、美術批評家の黒瀬陽平さんをゲストにお迎えしたトークイベント&サイン会を開催します。

開催日時:2019年3月27日(水)19:30~21:00/開場19:00~
会場:GINZASIX6F 銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
定員:50名様
参加条件:イベント参加券2,000円/税込のご購入。 
お申し込み方法:店頭、お電話 【お問い合わせ】
銀座蔦屋書店(営業時間10:00~22:30)
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZASIX6F
TEL:03-3575-7755

詳細はこちら↓
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/5214-1117320312.html

#銀座 #銀座シックス #蔦屋書店 #GINZA #ginzasix #アート #art #bookstore #event #イベント #和田唯奈 #yuinawada #黒瀬陽平 #yoheikurose #ゲンロン #カオスラウンジ #artdiver #絵本 #ぽっかりちゃん #現代アート #アート好きな人と繋がりたい
  • 明日開催!【トークイベント&サイン会】

    和田唯奈×黒瀬陽平 
    和田唯奈 はじめての絵本 『ぽっかりちゃん』(ART DIVER)刊行記念 
    あなたのためにひとつ、絵本という芸術をつくりました。

    アーティスト和田唯奈さん初めての絵本『ぽっかりちゃん』の刊行を記念して、和田唯奈さん、そしてゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第1期生時代のころから和田さんを良く知る、美術批評家の黒瀬陽平さんをゲストにお迎えしたトークイベント&サイン会を開催します。

    開催日時:2019年3月27日(水)19:30~21:00/開場19:00~
    会場:GINZASIX6F 銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
    定員:50名様
    参加条件:イベント参加券2,000円/税込のご購入。
    お申し込み方法:店頭、お電話 【お問い合わせ】
    銀座蔦屋書店(営業時間10:00~22:30)
    東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZASIX6F
    TEL:03-3575-7755

    詳細はこちら↓
    https://store.tsite.jp/ginza/event/art/5214-1117320312.html

    #銀座 #銀座シックス #蔦屋書店 #GINZA #ginzasix #アート #art #bookstore #event #イベント #和田唯奈 #yuinawada #黒瀬陽平 #yoheikurose #ゲンロン #カオスラウンジ #artdiver #絵本 #ぽっかりちゃん #現代アート #アート好きな人と繋がりたい
  • 70 0 22 hours ago
  • ファッション業界とデザイナーのポシビリティーとは。WORLD北青山ビルを訪れた、美術批評家/美術家 黒瀬陽平さんの回答は/ 3
---
ファッションのプレゼンテーションはとても限定的ですよね。たとえばショーであればランウェイという舞台が最も強く、メディアで流通するイメージもそれに規定されている。ぼくにとって、その様子はとても禁欲的で、もっと言葉を使ったり、体験とともに考えれば、まだまだ色んなことができるのにと思います。
とはいえ、そうなっている理由もなんとなく理解できて、たとえばファッション業界では言葉の力がすごく弱いというか、言葉が貧しいですよね。まず、ちゃんとしたファッション史が記述されていないし、ジャーナリストはいても批評家はいない。そのような状態では、ファッションデザイナーの仕事に対して、言葉を与えていく作業が疎かになります。
もしかしたら、ファッションが好きな人は、そんな言葉なんかいらない、と思っているのかもしれませんが、それは間違ってる。言葉による思想や批評は、「今ここに無いもの」について考えたり、指し示したりする力があります。たとえば、現在のように何となくすべての可能性が出尽くしたように感じられて、新しいものなんて無いんじゃないか、と思われている時代にこそ、言葉の持つ力が意味を持つんだと思います。
---
カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

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  • ファッション業界とデザイナーのポシビリティーとは。WORLD北青山ビルを訪れた、美術批評家/美術家 黒瀬陽平さんの回答は/ 3
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    ファッションのプレゼンテーションはとても限定的ですよね。たとえばショーであればランウェイという舞台が最も強く、メディアで流通するイメージもそれに規定されている。ぼくにとって、その様子はとても禁欲的で、もっと言葉を使ったり、体験とともに考えれば、まだまだ色んなことができるのにと思います。
    とはいえ、そうなっている理由もなんとなく理解できて、たとえばファッション業界では言葉の力がすごく弱いというか、言葉が貧しいですよね。まず、ちゃんとしたファッション史が記述されていないし、ジャーナリストはいても批評家はいない。そのような状態では、ファッションデザイナーの仕事に対して、言葉を与えていく作業が疎かになります。
    もしかしたら、ファッションが好きな人は、そんな言葉なんかいらない、と思っているのかもしれませんが、それは間違ってる。言葉による思想や批評は、「今ここに無いもの」について考えたり、指し示したりする力があります。たとえば、現在のように何となくすべての可能性が出尽くしたように感じられて、新しいものなんて無いんじゃないか、と思われている時代にこそ、言葉の持つ力が意味を持つんだと思います。
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    カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
    1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
    ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

    #art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術 #アート
  • 18 0 1 November, 2018

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  • 明日開催!【トークイベント&サイン会】

和田唯奈×黒瀬陽平 
和田唯奈 はじめての絵本 『ぽっかりちゃん』(ART DIVER)刊行記念 
あなたのためにひとつ、絵本という芸術をつくりました。

アーティスト和田唯奈さん初めての絵本『ぽっかりちゃん』の刊行を記念して、和田唯奈さん、そしてゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第1期生時代のころから和田さんを良く知る、美術批評家の黒瀬陽平さんをゲストにお迎えしたトークイベント&サイン会を開催します。

開催日時:2019年3月27日(水)19:30~21:00/開場19:00~
会場:GINZASIX6F 銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
定員:50名様
参加条件:イベント参加券2,000円/税込のご購入。 
お申し込み方法:店頭、お電話 【お問い合わせ】
銀座蔦屋書店(営業時間10:00~22:30)
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZASIX6F
TEL:03-3575-7755

詳細はこちら↓
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/5214-1117320312.html

#銀座 #銀座シックス #蔦屋書店 #GINZA #ginzasix #アート #art #bookstore #event #イベント #和田唯奈 #yuinawada #黒瀬陽平 #yoheikurose #ゲンロン #カオスラウンジ #artdiver #絵本 #ぽっかりちゃん #現代アート #アート好きな人と繋がりたい
  • 明日開催!【トークイベント&サイン会】

    和田唯奈×黒瀬陽平 
    和田唯奈 はじめての絵本 『ぽっかりちゃん』(ART DIVER)刊行記念 
    あなたのためにひとつ、絵本という芸術をつくりました。

    アーティスト和田唯奈さん初めての絵本『ぽっかりちゃん』の刊行を記念して、和田唯奈さん、そしてゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第1期生時代のころから和田さんを良く知る、美術批評家の黒瀬陽平さんをゲストにお迎えしたトークイベント&サイン会を開催します。

    開催日時:2019年3月27日(水)19:30~21:00/開場19:00~
    会場:GINZASIX6F 銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
    定員:50名様
    参加条件:イベント参加券2,000円/税込のご購入。
    お申し込み方法:店頭、お電話 【お問い合わせ】
    銀座蔦屋書店(営業時間10:00~22:30)
    東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZASIX6F
    TEL:03-3575-7755

    詳細はこちら↓
    https://store.tsite.jp/ginza/event/art/5214-1117320312.html

    #銀座 #銀座シックス #蔦屋書店 #GINZA #ginzasix #アート #art #bookstore #event #イベント #和田唯奈 #yuinawada #黒瀬陽平 #yoheikurose #ゲンロン #カオスラウンジ #artdiver #絵本 #ぽっかりちゃん #現代アート #アート好きな人と繋がりたい
  • 70 0 22 hours ago
  • #ArtBuddha @Akiba 第一夜
本イベントは2012年より活動する現代仏教美術グループ S-VA-HA/ ソ-ワ-カ(#平林幸壽 #TETTA #川上秀行 )による新作映像作品上映、ライブパフォーマンス、ゲスト(宗教学者・映画評論 内藤理恵子/美術家・美術評論家・カオスラウンジ 黒瀬陽平/現代思想・批評ジェレミーウォズリー)とのトークからなるイベントとなります。
イベント詳細、タイムスケジュールは下記にて
日  時 2019年1月14日(月祝)
時  間 午後16時〜20時
(再入場自由)
入場料 3000円
(特典DVD付/1精進ドリンク)
定  員 35名
会  場 アーツ千代田3331B105
住  所 千代田区外神田6-11-14
※予約方法
QRコードからFBイベントページへ「参加」を押す。もしくはs.va.ha.japan@gmail.com にメールし予約確認メールを受け取り「予約完了」となります。
※特典DVDはS-VA-HAが五浦六角堂(岡本天心史跡)にて制作した「Ceremony for Tenshin OKAKURA」を配布致します。
※精進ドリンクは、メンバーTETTAによる特製精進ドリンク、ノンアルコールビール、「般若湯」をご用意致します。
・タイムスケジュール
16:00〜
映像作品「Introspection/内観」(2016〜2017年制作)「完全版」本編11分上映
(上海在住のニューメディアアーティスト #ルーヤン との共作作品となります)
17:00〜
S-VA-HAによるライブパフォーマンスの発表
18:00 〜
S-VA-HAメンバーとトークゲストによるトーク
トークゲスト
#内藤理恵子
(宗教学/映画評論)
#黒瀬陽平 (美術家/美術批評/カオスラウンジ)
#ジェレミーウォズリー
(現代思想/批評)
皆様の御予約をお待ちしております。
S-VA-HA(ソ-ワ-カ)敬具

S-VA-HA/ソ-ワ-カ 略歴
主な個展
2016年「Shangri-la」
MoCa上海付属ギャラリーMoCAパビリオン
2014年「ART-TENSHIN-BUDDHISM」
茨城大学付属五浦美術文化研究所(岡本天心史跡)
主なイベント
2016年「Introspection/内観」AM ART SPACE
ニューメディアアーティスト ルーヤンによるVJとS-VA-HAによるライブパフォーマンス
その他イベント、グループ展参加多数

#現代アート
#現代美術
#アートイベント
#仏教美術
#仏教文化
#ソワカ
#ソ_ワ_カ
#S_VA_HA
#LuYang
#カオス✳︎ラウンジ
#カオスラウンジ
#JeremyWoolsy 
#ライブパフォーマンス
  • #ArtBuddha @Akiba 第一夜
    本イベントは2012年より活動する現代仏教美術グループ S-VA-HA/ ソ-ワ-カ( #平林幸壽 #TETTA #川上秀行 )による新作映像作品上映、ライブパフォーマンス、ゲスト(宗教学者・映画評論 内藤理恵子/美術家・美術評論家・カオスラウンジ 黒瀬陽平/現代思想・批評ジェレミーウォズリー)とのトークからなるイベントとなります。
    イベント詳細、タイムスケジュールは下記にて
    日 時 2019年1月14日(月祝)
    時 間 午後16時〜20時
    (再入場自由)
    入場料 3000円
    (特典DVD付/1精進ドリンク)
    定 員 35名
    会 場 アーツ千代田3331B105
    住 所 千代田区外神田6-11-14
    ※予約方法
    QRコードからFBイベントページへ「参加」を押す。もしくはs.va.ha.japan@gmail.com にメールし予約確認メールを受け取り「予約完了」となります。
    ※特典DVDはS-VA-HAが五浦六角堂(岡本天心史跡)にて制作した「Ceremony for Tenshin OKAKURA」を配布致します。
    ※精進ドリンクは、メンバーTETTAによる特製精進ドリンク、ノンアルコールビール、「般若湯」をご用意致します。
    ・タイムスケジュール
    16:00〜
    映像作品「Introspection/内観」(2016〜2017年制作)「完全版」本編11分上映
    (上海在住のニューメディアアーティスト #ルーヤン との共作作品となります)
    17:00〜
    S-VA-HAによるライブパフォーマンスの発表
    18:00 〜
    S-VA-HAメンバーとトークゲストによるトーク
    トークゲスト
    #内藤理恵子
    (宗教学/映画評論)
    #黒瀬陽平 (美術家/美術批評/カオスラウンジ)
    #ジェレミーウォズリー
    (現代思想/批評)
    皆様の御予約をお待ちしております。
    S-VA-HA(ソ-ワ-カ)敬具

    S-VA-HA/ソ-ワ-カ 略歴
    主な個展
    2016年「Shangri-la」
    MoCa上海付属ギャラリーMoCAパビリオン
    2014年「ART-TENSHIN-BUDDHISM」
    茨城大学付属五浦美術文化研究所(岡本天心史跡)
    主なイベント
    2016年「Introspection/内観」AM ART SPACE
    ニューメディアアーティスト ルーヤンによるVJとS-VA-HAによるライブパフォーマンス
    その他イベント、グループ展参加多数

    #現代アート
    #現代美術
    #アートイベント
    #仏教美術
    #仏教文化
    #ソワカ
    #ソ_ワ_カ
    #S_VA_HA
    #LuYang
    #カオス ✳︎ラウンジ
    #カオスラウンジ
    #JeremyWoolsy
    #ライブパフォーマンス
  • 88 0 9 January, 2019

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  • ファッション業界とデザイナーのポシビリティーとは。WORLD北青山ビルを訪れた、美術批評家/美術家 黒瀬陽平さんの回答は/ 3
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ファッションのプレゼンテーションはとても限定的ですよね。たとえばショーであればランウェイという舞台が最も強く、メディアで流通するイメージもそれに規定されている。ぼくにとって、その様子はとても禁欲的で、もっと言葉を使ったり、体験とともに考えれば、まだまだ色んなことができるのにと思います。
とはいえ、そうなっている理由もなんとなく理解できて、たとえばファッション業界では言葉の力がすごく弱いというか、言葉が貧しいですよね。まず、ちゃんとしたファッション史が記述されていないし、ジャーナリストはいても批評家はいない。そのような状態では、ファッションデザイナーの仕事に対して、言葉を与えていく作業が疎かになります。
もしかしたら、ファッションが好きな人は、そんな言葉なんかいらない、と思っているのかもしれませんが、それは間違ってる。言葉による思想や批評は、「今ここに無いもの」について考えたり、指し示したりする力があります。たとえば、現在のように何となくすべての可能性が出尽くしたように感じられて、新しいものなんて無いんじゃないか、と思われている時代にこそ、言葉の持つ力が意味を持つんだと思います。
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カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

#art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術  #アート
  • ファッション業界とデザイナーのポシビリティーとは。WORLD北青山ビルを訪れた、美術批評家/美術家 黒瀬陽平さんの回答は/ 3
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    ファッションのプレゼンテーションはとても限定的ですよね。たとえばショーであればランウェイという舞台が最も強く、メディアで流通するイメージもそれに規定されている。ぼくにとって、その様子はとても禁欲的で、もっと言葉を使ったり、体験とともに考えれば、まだまだ色んなことができるのにと思います。
    とはいえ、そうなっている理由もなんとなく理解できて、たとえばファッション業界では言葉の力がすごく弱いというか、言葉が貧しいですよね。まず、ちゃんとしたファッション史が記述されていないし、ジャーナリストはいても批評家はいない。そのような状態では、ファッションデザイナーの仕事に対して、言葉を与えていく作業が疎かになります。
    もしかしたら、ファッションが好きな人は、そんな言葉なんかいらない、と思っているのかもしれませんが、それは間違ってる。言葉による思想や批評は、「今ここに無いもの」について考えたり、指し示したりする力があります。たとえば、現在のように何となくすべての可能性が出尽くしたように感じられて、新しいものなんて無いんじゃないか、と思われている時代にこそ、言葉の持つ力が意味を持つんだと思います。
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    カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
    1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
    ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

    #art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術 #アート
  • 18 0 1 November, 2018
  • 若い人達にとってのアートの必要性とは?美術批評家、美術家である黒瀬陽平さんが解く日本史におけるアートとそのあり方/ 2
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ぼくたちにとってアートの最初の入口はどこにあるのか。たとえばそれは、宗教とか哲学、思想と同じように、世の中に違和感を感じた人たちが、真実を探求しようとする時に触れるものなんだと思います。
日本の美術の歴史を振り返ると、宗教とアートは一体になっていました。仏像は彫刻でなく仏そのものだし、掘る人は彫刻家ではなく仏師です。なぜなら、ある時期までは宗教は哲学であり、思想でもあったからですね。そしてアートは、そのようなものと常に寄り添ってきました。
例えば大学へ行って就職したけど、それが正しいと思えない人や、世の中で宣伝されているものが何か詐欺のように感じる、そういう違和感を持つ人にこそ、アートは必要とされている。物事を別の角度で捉えたり、別の時間を感じ取ることのできる能力です。
哲学や思想と切り離されたアートは退屈ですが、逆に、哲学や思想が衰退している場合もある。そういう場合は、アートの方から、哲学や思想を組み立て直すこともできるはず。自分自身の哲学や思想を作りたい、自分の人生を自分なりに完成させたいと願う人が、アートをツールとして使う。そう在るべきだと思っています。
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カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

#art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術  #アート
  • 若い人達にとってのアートの必要性とは?美術批評家、美術家である黒瀬陽平さんが解く日本史におけるアートとそのあり方/ 2
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    ぼくたちにとってアートの最初の入口はどこにあるのか。たとえばそれは、宗教とか哲学、思想と同じように、世の中に違和感を感じた人たちが、真実を探求しようとする時に触れるものなんだと思います。
    日本の美術の歴史を振り返ると、宗教とアートは一体になっていました。仏像は彫刻でなく仏そのものだし、掘る人は彫刻家ではなく仏師です。なぜなら、ある時期までは宗教は哲学であり、思想でもあったからですね。そしてアートは、そのようなものと常に寄り添ってきました。
    例えば大学へ行って就職したけど、それが正しいと思えない人や、世の中で宣伝されているものが何か詐欺のように感じる、そういう違和感を持つ人にこそ、アートは必要とされている。物事を別の角度で捉えたり、別の時間を感じ取ることのできる能力です。
    哲学や思想と切り離されたアートは退屈ですが、逆に、哲学や思想が衰退している場合もある。そういう場合は、アートの方から、哲学や思想を組み立て直すこともできるはず。自分自身の哲学や思想を作りたい、自分の人生を自分なりに完成させたいと願う人が、アートをツールとして使う。そう在るべきだと思っています。
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    カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
    1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
    ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

    #art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術 #アート
  • 15 0 1 November, 2018
  • 美術批評家・美術家 黒瀬陽平さんが見る現在の世界のアートマーケットから日本の現代美術の現状まで。彼が危惧し、その中で自身が勘えること。/ 1
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需要と供給のバランスによって価格が大きく変動し、アートとお金がダイレクトに結びつくアートマーケットでは、アートは株券と同じように投資対象として存在しています。しかし、当然のことながら、アートは本来株券ではありません。現在のようなグローバルなアートマーケットは20世紀に生まれましたが、21世紀に入ってその限界を露呈させています。
近年のアートマーケットは、倫理を失っている状態だと言えるかもしれません。アートマーケットがブランディングのゲームでしかない、ということを逆手に取って、ある者は素朴に、ある者はアイロニカルに、恣意的に価格を釣り上げようとしています。しかし、本来マーケットは信用で成り立っていますから、恣意的に釣り上げられた価格は、そのうち暴落するはずです。
一方、日本の現代美術界は独自のマーケットを作る努力を怠ってきました。日本において現代美術とは何か、それが必要とされる状態とは一体何か、という問いをまじめに考えてこなかった。だから、21世紀に入って露呈したグローバルなアートマーケットの限界に対して、オルタナティブな解答を提示できなかった。
こういった課題に答えるために、ぼくは小さくても継続可能なアートのコミュニティを作り、育てていくことをやっています。アートについて真剣に考え、作品を作る人たちの周りに、アートにお金を払い、なんらかのコミットメントを表明する人たちのメンバーシップを作っていけるか。その実践が、コレクティブとしてのカオス*ラウンジであり、ギャラリーであり、新しい学校としての「新芸術校」です。
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カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

#art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術  #アート
  • 美術批評家・美術家 黒瀬陽平さんが見る現在の世界のアートマーケットから日本の現代美術の現状まで。彼が危惧し、その中で自身が勘えること。/ 1
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    需要と供給のバランスによって価格が大きく変動し、アートとお金がダイレクトに結びつくアートマーケットでは、アートは株券と同じように投資対象として存在しています。しかし、当然のことながら、アートは本来株券ではありません。現在のようなグローバルなアートマーケットは20世紀に生まれましたが、21世紀に入ってその限界を露呈させています。
    近年のアートマーケットは、倫理を失っている状態だと言えるかもしれません。アートマーケットがブランディングのゲームでしかない、ということを逆手に取って、ある者は素朴に、ある者はアイロニカルに、恣意的に価格を釣り上げようとしています。しかし、本来マーケットは信用で成り立っていますから、恣意的に釣り上げられた価格は、そのうち暴落するはずです。
    一方、日本の現代美術界は独自のマーケットを作る努力を怠ってきました。日本において現代美術とは何か、それが必要とされる状態とは一体何か、という問いをまじめに考えてこなかった。だから、21世紀に入って露呈したグローバルなアートマーケットの限界に対して、オルタナティブな解答を提示できなかった。
    こういった課題に答えるために、ぼくは小さくても継続可能なアートのコミュニティを作り、育てていくことをやっています。アートについて真剣に考え、作品を作る人たちの周りに、アートにお金を払い、なんらかのコミットメントを表明する人たちのメンバーシップを作っていけるか。その実践が、コレクティブとしてのカオス*ラウンジであり、ギャラリーであり、新しい学校としての「新芸術校」です。
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    カオス*ラウンジ 黒瀬陽平(Art Critic)
    1983年、高知生まれ。美術家、美術批評家。ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校主任講師。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。博士(美術)。
    ネットを中心に活動するアーティストたちが集まるアートグループ「カオス*ラウンジ」代表。著書に『情報社会の情念 —クリエイティブの条件を問う』(NHK出版)

    #art #fashion #fashiondesigner #artcritic #yoheikurose #caoslounge #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #ゲンロンカオスラウンジ #新芸術校 #美術批評家 #現代日本美術 #アート
  • 16 0 1 November, 2018
  • 【ゲンロンこどもアート教室】「おばけやしきをつくろう!——第5回 シャーマンになる」講師:#黒瀬陽平 #梅沢和木 #藤城噓 
グループで黒瀬陽平賞いただきました。
光と闇のシャーマンと情報のシャーマンだそうです。

#ゲンロンこども教室
  • 【ゲンロンこどもアート教室】「おばけやしきをつくろう!——第5回 シャーマンになる」講師: #黒瀬陽平 #梅沢和木 #藤城噓
    グループで黒瀬陽平賞いただきました。
    光と闇のシャーマンと情報のシャーマンだそうです。

    #ゲンロンこども教室
  • 12 0 24 September, 2018

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  • \京都:Re-Search 2018 in 京丹後 始動!/
リサーチ型アーティスト・イン・レジデンス「京都:Re-Search」。公募により選ばれた参加者5名が京丹後に滞在し、リサーチを行う14日間(8/20~9/2)のプログラムが開始しました!京丹後の地域の皆さま、どうぞよろしくお願いします。
初日8/20(月)はガイダンス&ゲストアーティストSIDE COREとの交流会を実施。ガイダンスのほか、SIDE COREをはじめ今回参加する5名の活動発表を行い、交流を深めました。

参加者はこちらの5名の皆さん!
・石毛健太さん(アーティスト、東京)
・高橋臨太郎さん(学生、東京)
・田中良佑さん(アーティスト、東京)
・前谷開さん(アーティスト、京都)
・鷲尾怜さん(アーティスト、京都)

なお、滞在最終日の9/1(土)・2(日)は、今回のリサーチの成果をお披露目する報告展も開催します。ぜひご期待ください!

#京丹後 #kyotango #sidecore #黒瀬陽平 #島袋道浩 #京都research  #京都 #kyoto #research #artistinresidence #滞在制作 #artist #現代美術 #contemporaryart #石毛健太 #高橋臨太郎 #田中良佑
#前谷開 #鷲尾怜
  • \京都:Re-Search 2018 in 京丹後 始動!/
    リサーチ型アーティスト・イン・レジデンス「京都:Re-Search」。公募により選ばれた参加者5名が京丹後に滞在し、リサーチを行う14日間(8/20~9/2)のプログラムが開始しました!京丹後の地域の皆さま、どうぞよろしくお願いします。
    初日8/20(月)はガイダンス&ゲストアーティストSIDE COREとの交流会を実施。ガイダンスのほか、SIDE COREをはじめ今回参加する5名の活動発表を行い、交流を深めました。

    参加者はこちらの5名の皆さん!
    ・石毛健太さん(アーティスト、東京)
    ・高橋臨太郎さん(学生、東京)
    ・田中良佑さん(アーティスト、東京)
    ・前谷開さん(アーティスト、京都)
    ・鷲尾怜さん(アーティスト、京都)

    なお、滞在最終日の9/1(土)・2(日)は、今回のリサーチの成果をお披露目する報告展も開催します。ぜひご期待ください!

    #京丹後 #kyotango #sidecore #黒瀬陽平 #島袋道浩 #京都research #京都 #kyoto #research #artistinresidence #滞在制作 #artist #現代美術 #contemporaryart #石毛健太 #高橋臨太郎 #田中良佑
    #前谷開 #鷲尾怜
  • 29 0 21 August, 2018
  • \告知第三弾「京都:Re-Saerch 2018 in 京丹後」参加者募集開始!/ 京都Re-Searchは若手のアーティストや工芸家、デザイナー、建築家などクリエイティブな分野で活動している人を対象に、プログラム参加者を募集します。
8/20〜9/2までの14日間、京丹後市に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、地域の風土や歴史等の調査を行います。そこでの発見を活かしたアートプロジェクトや作品プランの構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指し、同時に活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による地域の新しいドキュメントを作成していきます。
本プログラムの講師には、国際的に活躍しているアーティストやキュレーターたちを迎え、リサーチの手法を学ぶワークショップやフィールドワーク、参加者のリサーチへのアドバイスを予定。この先の活動へのキャリアアップをサポートします。
・
実施期間:2018年8月20日(月) 〜 9月2日(日)
・
講師:SIDE CORE(アーティスト)
黒瀬 陽平(美術家、美術批評家) 
島袋 道浩(美術家) ・
募集人数:7名程度
・
応募資格:本プログラム開始日に20歳以上40歳以下の方 
期間中のすべてのプログラムに参加できる方
・
募集期間:2018年6月8日(金) ~ 7月13日(金)17時まで
・
応募方法:参加申込書※により、Eメールでお申し込み
※スケジュール詳細及び参加申込書は府ホームページから入手いただけます。 ↓
 http://www.pref.kyoto.jp/bungei/artist-in-residence.html

#京丹後 #kyotango #sidecore #黒瀬陽平 #島袋道浩 #京都research  #京都 #kyoto #research #artistinresidence #滞在制作 #artist #現代美術 #contemporaryart
  • \告知第三弾「京都:Re-Saerch 2018 in 京丹後」参加者募集開始!/ 京都Re-Searchは若手のアーティストや工芸家、デザイナー、建築家などクリエイティブな分野で活動している人を対象に、プログラム参加者を募集します。
    8/20〜9/2までの14日間、京丹後市に滞在しながら、各自が設定したテーマに沿って、地域の風土や歴史等の調査を行います。そこでの発見を活かしたアートプロジェクトや作品プランの構想を立て、次年度にそのプランの実現を目指し、同時に活動全てを記録、データ化していき、アートの視点による地域の新しいドキュメントを作成していきます。
    本プログラムの講師には、国際的に活躍しているアーティストやキュレーターたちを迎え、リサーチの手法を学ぶワークショップやフィールドワーク、参加者のリサーチへのアドバイスを予定。この先の活動へのキャリアアップをサポートします。

    実施期間:2018年8月20日(月) 〜 9月2日(日)

    講師:SIDE CORE(アーティスト)
    黒瀬 陽平(美術家、美術批評家)
    島袋 道浩(美術家) ・
    募集人数:7名程度

    応募資格:本プログラム開始日に20歳以上40歳以下の方
    期間中のすべてのプログラムに参加できる方

    募集期間:2018年6月8日(金) ~ 7月13日(金)17時まで

    応募方法:参加申込書※により、Eメールでお申し込み
    ※スケジュール詳細及び参加申込書は府ホームページから入手いただけます。 ↓
    http://www.pref.kyoto.jp/bungei/artist-in-residence.html

    #京丹後 #kyotango #sidecore #黒瀬陽平 #島袋道浩 #京都research #京都 #kyoto #research #artistinresidence #滞在制作 #artist #現代美術 #contemporaryart
  • 34 0 8 June, 2018

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【EVENT】ワタリウム美術館(東京)にて「Reborn-Art Festival2017 場外バトルトーク」緊急開催決定!!
*
*
リボーンアート・フェスティバルの参加アーティスト8名が自身の作品と、そこに託した思いを語る「Reborn-Art Festival2017 場外バトルトーク」全5回の開催が東京のワタリウム美術館にて緊急決定しました!
*
まず第一弾はあさって8/9(水)、
フェスティバル随一の砂浜の作品「起こす」が絶賛されている島袋道浩さんと、鹿と一緒に山中にこもり絶対に”ありえない”作品を作り上げたコンタクトゴンゾの塚原悠也さんとのバトルトーク。
*
第二弾は8/10(木)、
貝殻の入江の洞窟の奥に作った作品が傑作のさわひらきさんと、3,798体の木像を掘り続けるパルコキノシタさんとのバトルトークです!!
*
日時: 各回 19:30 – 21:00
8/9 (水)場外バトルトーク1 島袋道浩 vs. 塚原悠也(コンタクトゴンゾ)
8/10(木)場外バトルトーク2 さわひらき vs. パルコキノシタ
8/16(水)場外バトルトーク3 黒瀬陽平(カオス*ラウンジ)vs. SIDE CORE
8/17(木)場外バトルトーク4 目 vs. 藤原徹平(建築家)
8/18(金)場外バトルトーク5 Chim↑Pom

会場:ワタリウム美術館(東京都渋谷区神宮前3-7-6)

参加費:各回 1000 円
リボーンアート・パスポート(以下、パスポート)をお持ちの方は、無料。
*
詳細はオフィシャルサイトのニュースよりご確認ください。
http://www.reborn-art-fes.jp/news/watarium_battle_20170807/

#rebornartfestival 
#ワタリウム美術館 #島袋道浩 #塚原悠也 #コンタクトゴンゾ #さわひらき #パルコキノシタ #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #SIDECORE #目 #藤原徹平 #chimpom 
#場外バトルトーク
#石巻 #牡鹿半島
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    【EVENT】ワタリウム美術館(東京)にて「Reborn-Art Festival2017 場外バトルトーク」緊急開催決定!!
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    リボーンアート・フェスティバルの参加アーティスト8名が自身の作品と、そこに託した思いを語る「Reborn-Art Festival2017 場外バトルトーク」全5回の開催が東京のワタリウム美術館にて緊急決定しました!
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    まず第一弾はあさって8/9(水)、
    フェスティバル随一の砂浜の作品「起こす」が絶賛されている島袋道浩さんと、鹿と一緒に山中にこもり絶対に”ありえない”作品を作り上げたコンタクトゴンゾの塚原悠也さんとのバトルトーク。
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    第二弾は8/10(木)、
    貝殻の入江の洞窟の奥に作った作品が傑作のさわひらきさんと、3,798体の木像を掘り続けるパルコキノシタさんとのバトルトークです!!
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    日時: 各回 19:30 – 21:00
    8/9 (水)場外バトルトーク1 島袋道浩 vs. 塚原悠也(コンタクトゴンゾ)
    8/10(木)場外バトルトーク2 さわひらき vs. パルコキノシタ
    8/16(水)場外バトルトーク3 黒瀬陽平(カオス*ラウンジ)vs. SIDE CORE
    8/17(木)場外バトルトーク4 目 vs. 藤原徹平(建築家)
    8/18(金)場外バトルトーク5 Chim↑Pom

    会場:ワタリウム美術館(東京都渋谷区神宮前3-7-6)

    参加費:各回 1000 円
    リボーンアート・パスポート(以下、パスポート)をお持ちの方は、無料。
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    詳細はオフィシャルサイトのニュースよりご確認ください。
    http://www.reborn-art-fes.jp/news/watarium_battle_20170807/

    #rebornartfestival
    #ワタリウム美術館 #島袋道浩 #塚原悠也 #コンタクトゴンゾ #さわひらき #パルコキノシタ #黒瀬陽平 #カオスラウンジ #SIDECORE #目 #藤原徹平 #chimpom
    #場外バトルトーク
    #石巻 #牡鹿半島
  • 311 0 7 August, 2017
  • 弓指寛治 個展
Yumisashi Kanji Exhibithion
「Sur-Vive!」
ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校
第1期最優秀者デビュー展示・黒瀬陽平キュレーション

2016 7/23 Sat - 8/21Sun
11:00 - 20:00

ON SUNDAYS
WATARI-UM, / Watari Museum of Contemporary Art B1F
3-7-6 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo
  • 弓指寛治 個展
    Yumisashi Kanji Exhibithion
    「Sur-Vive!」
    ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校
    第1期最優秀者デビュー展示・黒瀬陽平キュレーション

    2016 7/23 Sat - 8/21Sun
    11:00 - 20:00

    ON SUNDAYS
    WATARI-UM, / Watari Museum of Contemporary Art B1F
    3-7-6 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo
  • 144 1 20 August, 2016
  • 読みます。
  • 読みます。
  • 4 1 9 October, 2014