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  • Perfect place for a sunset
Photo by @lazar.09
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  • 593 20 6 April, 2019

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  • I like this building. Wonderful place to spend your time with best friend and do some shopping.
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  • 34 1 1 hour ago
  • My Home 🏡 🗽
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  • 38 1 1 hour ago
  • but first tea☕️⁣
⁣
new blog post on ‘why I took a break from blogging’ is up, link in bio✨⁣
⁣
📸: @liamtooney
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  • 77 2 1 hour ago
  • Lake like a jewelry box, lake Maggiore:

I feel like I stay underwater.

ミラノ市内から車で約1時間半、鉄道だとストレーサ(Stresa)駅が最寄りのマッジョーレ湖(Lago Maggiore)。 ロンバルディア州とピエモンテ州の州境に位置し、北部はスイスにもかかるこの湖は、面積は212.2㎢、深さは最大372mの、イタリアで2番目に大きい湖。

このマッジョーレ湖には、ベッラ島(Isola Bella)とマードレ島(Isola Madre)、ペスカトーリ島(Isola Pescatori)といった島々が浮かんでおり、また湖畔には、アンジェラ城塞(Rocca di Angera)、パッラヴィチーノ公園(Pallavicino)、また標高1491mのモッタローネ山(Mottarone)がある。

ここでは特にベッラ島とマードレ島について紹介したい。

まず、ベッラ島は、全長320m、幅80mの大きさであり、そこにはボッロメオ宮殿(Palazzo Borromeo)が建っている。

この宮殿は、1670年、ヴィタリアーノ・ボッロメオ(Vitaliano Borromeo)伯爵が、島の中間に「喜びの場」(un luogo di delizie)を決めたことによって、着工された。

宮殿と庭園が、今の形になるまでに実に400年もの月日を要することになった大掛かりな工事であった。

ロココのような可憐な内装の宮殿には、王と女王の間、ナポレオンの間(1797年、ナポレオンが滞在)、130もの作品が展示される絵画の間の他、地下には、まるで水中にいるような「グロッタ」と呼ばれるスペースがある。

小石や石灰華岩、大理石でできたこの石の間「グロッタ」は、「グロテスク」の語源となるほど、見た目はおどろおどろしいものではあるが、中は涼しく、夏の避暑地にうってつけである(残念ながら石の壁の写真は撮り忘れ)。 宮殿を抜けると、バロック式の庭園がある。

中央にはマッシモ劇場(Teatro Massimo;屋外劇場)があり、ピラミッドのように傾斜がつけられた10段のテラスがある。

ペガサスの像やオベリスクなど、様々な装飾がなされている。

また植えられているのも、レモンの木、バラの木、ツツジに椿など、訪れた4月にはチューリップやパンジーが整然と並んでいた。

庭園を歩く孔雀たちも優雅である。

次にマードレ島(Isola Madre)。 小説家のギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert ;1821-1880年)は、この島について、次のように言った:「私が訪れた中で最も官能的な場である」

同じくボッロメオ家の庭園と邸宅があるこの島は、時代とともにその姿を変えてきた。

当初は、果樹園、その後はオリーブの森。

そしてレモンの木が植えられ、19世紀には世界から集められた様々な植物が植えられる英国式の植物園となった。

日本の椿や中国の竹も植えられていたから驚きである。

穏やかな気候のおかげか、遠くから連れてこられた植物もここでは生き生きと育っているとのことであった。

一方、邸宅の方は16世紀に建設されたものであり、確かにベッラ島の華やかな宮殿と比べると、時代を感じるものである。

こちらはよりプライベートなボッロメオ家の生活スペースとなっている。

また残念ながら写真には納めなかったが(ちょっと怖かったから)、同家の操り人形を始めとする人形のコレクションも見事である。

その人形たちは、同家の家族や訪れた友人や客人を楽しませるために、使われていたという。

イタリアは都市内の有名な美術館や建造物だけでも、見るべきものがたくさんある。

しかしながら、日程に余裕がある時には足を伸ばして美しい湖畔の澄んだ空気を味わいに行くのもオツである。

マッジョーレ湖(Lago Maggiore)

公式サイト:isole borromee(ボッロメオ家の島々)

公開時期:2019年3月22日〜2019年10月20日(9:00-17:30) ※ベッラ島とマードレ島は毎年3月-10月のみ公開。冬季休業時期についてはHPにて最新情報を要確認。

料金: 《ベッラ島》大人17€、子供9€《マードレ島》大人13.5€、子供7€ 《アンジェラ城塞》大人10€、子供6€ 《パッラヴィチーノ公園》大人13.5€、子供7€

#garden #borromeo #borromeoexperience  #baroque #rococo  #trip #grotesque #gustaveflaubert #voluptuos #paradise #wonderfulview #isolamadre #isolabella #lagomaggiore #architecture #history #underwater #easter #holiday #italia #nature #イタリア旅行 #バロック #建築 #歴史 #湖 #庭園 #絶景 #🌷 #🌊
  • Lake like a jewelry box, lake Maggiore:

    I feel like I stay underwater.

    ミラノ市内から車で約1時間半、鉄道だとストレーサ(Stresa)駅が最寄りのマッジョーレ湖(Lago Maggiore)。 ロンバルディア州とピエモンテ州の州境に位置し、北部はスイスにもかかるこの湖は、面積は212.2㎢、深さは最大372mの、イタリアで2番目に大きい湖。

    このマッジョーレ湖には、ベッラ島(Isola Bella)とマードレ島(Isola Madre)、ペスカトーリ島(Isola Pescatori)といった島々が浮かんでおり、また湖畔には、アンジェラ城塞(Rocca di Angera)、パッラヴィチーノ公園(Pallavicino)、また標高1491mのモッタローネ山(Mottarone)がある。

    ここでは特にベッラ島とマードレ島について紹介したい。

    まず、ベッラ島は、全長320m、幅80mの大きさであり、そこにはボッロメオ宮殿(Palazzo Borromeo)が建っている。

    この宮殿は、1670年、ヴィタリアーノ・ボッロメオ(Vitaliano Borromeo)伯爵が、島の中間に「喜びの場」(un luogo di delizie)を決めたことによって、着工された。

    宮殿と庭園が、今の形になるまでに実に400年もの月日を要することになった大掛かりな工事であった。

    ロココのような可憐な内装の宮殿には、王と女王の間、ナポレオンの間(1797年、ナポレオンが滞在)、130もの作品が展示される絵画の間の他、地下には、まるで水中にいるような「グロッタ」と呼ばれるスペースがある。

    小石や石灰華岩、大理石でできたこの石の間「グロッタ」は、「グロテスク」の語源となるほど、見た目はおどろおどろしいものではあるが、中は涼しく、夏の避暑地にうってつけである(残念ながら石の壁の写真は撮り忘れ)。 宮殿を抜けると、バロック式の庭園がある。

    中央にはマッシモ劇場(Teatro Massimo;屋外劇場)があり、ピラミッドのように傾斜がつけられた10段のテラスがある。

    ペガサスの像やオベリスクなど、様々な装飾がなされている。

    また植えられているのも、レモンの木、バラの木、ツツジに椿など、訪れた4月にはチューリップやパンジーが整然と並んでいた。

    庭園を歩く孔雀たちも優雅である。

    次にマードレ島(Isola Madre)。 小説家のギュスターヴ・フローベール(Gustave Flaubert ;1821-1880年)は、この島について、次のように言った:「私が訪れた中で最も官能的な場である」

    同じくボッロメオ家の庭園と邸宅があるこの島は、時代とともにその姿を変えてきた。

    当初は、果樹園、その後はオリーブの森。

    そしてレモンの木が植えられ、19世紀には世界から集められた様々な植物が植えられる英国式の植物園となった。

    日本の椿や中国の竹も植えられていたから驚きである。

    穏やかな気候のおかげか、遠くから連れてこられた植物もここでは生き生きと育っているとのことであった。

    一方、邸宅の方は16世紀に建設されたものであり、確かにベッラ島の華やかな宮殿と比べると、時代を感じるものである。

    こちらはよりプライベートなボッロメオ家の生活スペースとなっている。

    また残念ながら写真には納めなかったが(ちょっと怖かったから)、同家の操り人形を始めとする人形のコレクションも見事である。

    その人形たちは、同家の家族や訪れた友人や客人を楽しませるために、使われていたという。

    イタリアは都市内の有名な美術館や建造物だけでも、見るべきものがたくさんある。

    しかしながら、日程に余裕がある時には足を伸ばして美しい湖畔の澄んだ空気を味わいに行くのもオツである。

    マッジョーレ湖(Lago Maggiore)

    公式サイト:isole borromee(ボッロメオ家の島々)

    公開時期:2019年3月22日〜2019年10月20日(9:00-17:30) ※ベッラ島とマードレ島は毎年3月-10月のみ公開。冬季休業時期についてはHPにて最新情報を要確認。

    料金: 《ベッラ島》大人17€、子供9€《マードレ島》大人13.5€、子供7€ 《アンジェラ城塞》大人10€、子供6€ 《パッラヴィチーノ公園》大人13.5€、子供7€

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  • The American Library by Yinka Shonibare
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  • Holiday takes. 🌃📷🇵🇭
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  • 30 3 21 April, 2019